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ぷーちゃんが卵を生み出した

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ぷーちゃんは2011年の4月初旬にうちにやってきましたが、その時はまだ羽のカラがついた状態で、ツボツボでした。(生後三週間ぐらい?)

生まれたのは3月だとしたらちょうど一歳の誕生日ぐらい。
2012年3月23日、初めて卵を産みました。
うちは寝る時はオカメパニック対策として、一匹一匹専用おやすみ箱に入れているのですが、
朝、箱を開けたら生んでいました。ぷーちゃんは「生んでみた!」という様に私に「ぴやぁ♪」と鳴きました。

なんだか娘が卵を産んだみたいです。
「おお、頑張ったね~!」と褒めたらちょっと誇らしげでした。

で?

箱から出したらぴゃ~っと飛んでいって部屋の上の鳥休憩所に止まっています。もう卵には興味ないようです。

卵温めるとかしないのかな??

困った私はぷーちゃんをつかまえ、籠に卵とともに入れてみましたが、「出せー出せー!」とうろうろするだけで、一緒に籠に入る卵には全然興味を持ちません。

鼻先に持っていったら「ぴよ♪」と卵をいとおしそうにちょっとだけコロコロします。
それだけです。

その「ぴよ♪」反応はお母さんじゃないぼくちんもしました。卵かわいいんだ。人間には無い感情です。雛じゃなく卵もかわいい対象ではあるのね。。

「卵がかわいいという現象は哺乳類には無く、卵で生まれる鳥たちはみな卵がかわいいのか?」私が研究者なら研究して学術論文を出したいところですw

だからといって母性が目覚めることはなく。。初めての卵は冷えて冷たくなってしまいましたΣ(^◇^ 😉

私としても無精卵ではないかと思っていたので、必死さもなく、研修でバタバタしていた時期でもあって放置してしまいました。

そして2日おいて1個、その後また1個。。困った私はちょうど抱卵中の十姉妹の籠に卵を入れてみましたw
抱卵をまかせたジューシーズ、ごめんなさい( ̄◇ ̄;)自分達の卵と一緒に暖めてくれたのでした。

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<うちのオカメの抱卵>

その後、ぷーちゃんは何度も卵を産みますが、きままに卵をあたためることはあっても、ずっとあたためてる事はないので、うちでは
抱卵して→雛が生まれる。→子育てする。
という普通の営みが成功した事がありません。

調べたところによると、通常、最初の卵を産んでから数個溜まってからしか親は抱卵を開始しないそうですが、なにしろその流れはうちでは一度も成功してないのでよくわからないのです。

私が子供の頃、家で飼っていた十姉妹はどんどん卵を産み、抱卵して、親は餌をあげてたのに・・

そういう中、奇跡的な状況でうちで3羽のかわいい仔が誕生します。

 

奇跡のオカメインコの誕生秘話
人と十姉妹とタイミング(時)が合った、奇跡的なスペクタクルロマン(笑)

 


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